生理不順

検査方法

超音波エコーという器械で子宮や卵巣に重大な病気がないかをチェックします。
(所要時間30秒)
※検査は痛みなくすぐに終了します。
※腫瘍や明らかな異常を認めないようなら、原因はホルモンバランスの崩れということになります。

治療方法

患者さまの年齢や仕事の都合によって方針も変わります。
10代であればさほど急ぐこともなく、このまま様子をみるという場合もよくあります。
妊娠を早くしたいという希望であれば患者さまにも基礎体温をつけてもらうよう指導します。

年齢別に診た場合(おおよその対処法)

【10代】
・このまま様子をみる
【20代後半から30代】
・今回、生理をこさせて様子をみる
・月に一度規則正しく生理がくるようにする
・排卵が規則正しくくるようにする

□ ホルムストローム療法:黄体ホルモン補充療法
□ カウフマン療法:女性ホルモン、黄体ホルモン補充
□ クロミッド療法:排卵促進療法

年齢別に診た場合(おおよその対処法)

手術当日は、患者さまの呼吸状態を見張り安全を確保するために、指にクリップを装着します。
このクリップは特殊な光を爪を通して計測します。

基礎体温について

基礎体温は面倒かもしれませんが、これは単なる温度表ではなく、治療歴です。もし、他院に移らなくてはならなくなった時、その治療歴ともいえる基礎体温表がないと、また一からやり直しになる可能性があります。それは患者さまにとって時間や費用の負担が再度かかる事となります。余分な負担や時間を費やしてほしくないので、基礎体温をぜひつけていただければと考えています。

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